CoStarは米国やヨーロッパにおいて売り物件やリース・賃貸物件などの不動産オンライン市場を行っている会社です。CoStar Groupはこれまで10年Matterportを使って300,000件のバーチャルツアーを展開しています。CoStar GroupによるとMatterportのバーチャルツアーがある物件はバーチャルツアーがないものと比べて20%長く見られることが(平均セッション時間が長い)ことが統計で分かるとことです。
これはやはりCoStar Groupは高く払ってでもMatterportを買いたいわけですね。
下記はGoogle翻訳した5月22日のCoStarのプレスリリースの一部です。
「CoStar Groupは、apartments.com、LoopNet、CoStar、Homes.comなど、世界で最も効果的で広く認知されている不動産情報ソリューションとオンライン不動産マーケットプレイスを運営しており、これらはすべてMatterportの3Dバーチャルツアーを特徴としています。CoStar GroupはMatterportの技術を最初に採用した企業の1つであり、現在、CoStarの情報製品とオンライン不動産マーケットプレイスで約30万のMatterportデジタルツインを利用できます。CoStar Groupマーケットプレイスの広告主は、Matterportバーチャルツアーの価値を明確に認識しています。2024年3月、Apartments.comでのMatterport 3Dツアーの閲覧回数は740万回を超え、Matterportが利用可能だった場合、消費者はアパートのリストを見る時間を20%長く費やしました。CoStar Groupは、Homes.comでも同様にMatterportを活用し、市場で最も包括的なエージェント、売り手、買い手に優しい住宅ポータルをさらに強化する予定です。」
このように、Matterportに限らずバーチャルツアーは建物を見てほしい方にとっては必要不可欠な広告手段だと評価されています。バーチャルツアーソフト開発の最大手の株化にプレミアムをつけて払ってでも買われるまでです。