バーチャルツアーを導入すると、見込み客は直接訪問する前に物件を詳しく探索できます。したがって、展示会場を実際に訪問する前に見込み客をある意味で選別してくれると言えるでしょう。
見込み客は建築事務所のWebページにアクセスし、オンラインのバーチャルツアーやオンラインのオープンハウスイベントを閲覧します。 想定していたものと違うと感じた見込み客はこの時点で離脱するため、お互いの貴重な時間を無駄にすることはありません。建築士にとって、より確度の高い見込み客だけ、しっかりと時間をかけて立会いをすることができます。
一方でこれとは逆に、SNS集客などで、広く見込み客を獲得することに優れているバーチャルツアーもあります。この種類のバーチャルツアーの活用法については、「ビデオ系バーチャルツアー」の記事で詳しく説明します。